自民党三役と四役

共同通信ニュース用語解説 「自民党三役と四役」の解説

自民党三役と四役

自民党三役幹事長、総務会長、政調会長の総称。四役はこれに選挙対策を担う選対委員長を加える。総裁副総裁に次ぐ重要な役職と位置付けられる。自民党原則として政調会長までの党三役別格と扱ってきた。2007年に発足した福田政権で、選挙対策総局長のポストが選対委員長と名称変更され、三役と同格となった。野党時代にいったん三役体制に戻ったが、第2次安倍政権は12年12月の発足の際、再び選対委員長を格上げした。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む