共同通信ニュース用語解説 「自治体の基金」の解説
自治体の基金
都道府県や市区町村は条例を定め、特定の目的のための資金を積み立てている。災害や税収減に備えた「財政調整基金」、借金を計画的に返済するための「減債基金」などがある。個別の公共施設整備に備え、基金を創設することもある。地方自治法は基金を「確実かつ効率的に運用しなければならない」と定めており、自治体は定期預金や債券などで運用している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...