自然悟道(読み)ジネンゴドウ

デジタル大辞泉 「自然悟道」の意味・読み・例文・類語

じねん‐ごどう〔‐ゴダウ〕【自然悟道】

仏語。師や他の教えに頼らないで、自ら修行によって本覚が開け、自然に道を悟ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「自然悟道」の意味・読み・例文・類語

じねん‐ごどう‥ゴダウ【自然悟道】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。師や他の教えにたよらないで、みずからの修行によって、自身の本覚がひらけ、自然に道を悟ること。〔都鄙問答(1739)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む