自然悟道(読み)ジネンゴドウ

デジタル大辞泉 「自然悟道」の意味・読み・例文・類語

じねん‐ごどう〔‐ゴダウ〕【自然悟道】

仏語。師や他の教えに頼らないで、自ら修行によって本覚が開け、自然に道を悟ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「自然悟道」の意味・読み・例文・類語

じねん‐ごどう‥ゴダウ【自然悟道】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。師や他の教えにたよらないで、みずからの修行によって、自身の本覚がひらけ、自然に道を悟ること。〔都鄙問答(1739)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む