自然悟道(読み)ジネンゴドウ

デジタル大辞泉 「自然悟道」の意味・読み・例文・類語

じねん‐ごどう〔‐ゴダウ〕【自然悟道】

仏語。師や他の教えに頼らないで、自ら修行によって本覚が開け、自然に道を悟ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「自然悟道」の意味・読み・例文・類語

じねん‐ごどう‥ゴダウ【自然悟道】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。師や他の教えにたよらないで、みずからの修行によって、自身の本覚がひらけ、自然に道を悟ること。〔都鄙問答(1739)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む