自由橋(読み)ジユウバシ

デジタル大辞泉 「自由橋」の意味・読み・例文・類語

じゆう‐ばし〔ジイウ‐〕【自由橋】

Szabadság hídハンガリーの首都ブダペストを流れるドナウ川に架かる橋。西岸ブダ地区と東岸ペスト地区を結び、エルジェーベト橋の南側に位置する。1896年、ハンガリー王国の建国1000年を記念して建造。オーストリア皇帝フランツ=ヨーゼフ(ハンガリー王フェレンツ=ヨージェフ)自らが工事を完了する最後のリベットを打ち込んだことから、当初はフェレンツ=ヨージェフ橋と呼ばれていたが、第二次大戦後に修復された際、現名称に改称された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ヨーゼフ

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む