自由橋(読み)ジユウバシ

デジタル大辞泉 「自由橋」の意味・読み・例文・類語

じゆう‐ばし〔ジイウ‐〕【自由橋】

Szabadság hídハンガリーの首都ブダペストを流れるドナウ川に架かる橋。西岸ブダ地区と東岸ペスト地区を結び、エルジェーベト橋の南側に位置する。1896年、ハンガリー王国の建国1000年を記念して建造。オーストリア皇帝フランツ=ヨーゼフ(ハンガリー王フェレンツ=ヨージェフ)自らが工事を完了する最後のリベットを打ち込んだことから、当初はフェレンツ=ヨージェフ橋と呼ばれていたが、第二次大戦後に修復された際、現名称に改称された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ヨーゼフ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む