自荷重圧(読み)じかじゅうあつ

最新 地学事典 「自荷重圧」の解説

じかじゅうあつ
自荷重圧

overburden pressure

地球内部にある1点を考えたとき,その点より上に存在する物質重量によって生ずる鉛直方向の圧力。その点より上にある岩石の平均密度をρ,重力加速度, その点の深度zとすると,自荷重圧の大きさはρ zとなる。造構力などの影響を受けない場所では自荷重圧は静岩圧に等しい。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 植村

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む