臭い飯を食う(読み)クサイメシヲクウ

精選版 日本国語大辞典 「臭い飯を食う」の意味・読み・例文・類語

くさい【臭】 飯(めし)を食(く)

  1. 囚人として牢獄の飯を食う。刑務所に入れられる。服役する。
    1. [初出の実例]「私が突出されれば〈略〉多助、手前を抱いて往て臭(クセ)い飯を喰はせるからさう思へ」(出典塩原多助一代記(1885)〈三遊亭円朝一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む