臭素化油(読み)しゅうそかゆ(その他表記)brominated oil

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「臭素化油」の意味・わかりやすい解説

臭素化油
しゅうそかゆ
brominated oil

オリーブ油ごま油などの植物油臭素を付加してつくられる油。比重約 1.3。乳化香料の調合原料として比重調整と均一な分散目的に使われる。 1945年頃から清涼飲料に広く使われてきたが,大量では有害であることがわかり,71年食品添加物としての使用が禁止された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む