臼井藩(読み)うすいはん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「臼井藩」の意味・わかりやすい解説

臼井藩
うすいはん

江戸時代初期,下総国印旛郡臼井地方 (千葉県) を領有した譜代小藩。天正 18 (1590) 年酒井家次が3万石で入封したが,慶長9 (1604) 年2万石加増により上野 (群馬県) 高崎移封してのち廃止。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む