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高崎 たかざき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

高崎
たかざき

宮崎県南西部,都城市北部の旧町域。都城盆地の北西部にある。 1940年町制。 2006年都城市,山之口町,高城町,山田町と合体して都城市となる。江戸時代は薩摩藩領。山林原野が多く,主産業は農業。米,サツマイモサトイモ,ゴボウの栽培や畜産が行なわれる。南部に霧島六所権現の一つ東霧島神社 (つまきりしまじんじゃ) がある。

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デジタル大辞泉の解説

たかさき【高崎】

群馬県南部の市。中山道宿場町。今も鉄道交通要地井伊直政(いいなおまさ)が和田城を高崎城と名づけて以来の名。商工業や福達磨の製造が盛ん。白衣大観音がある。平成18年(2006)1月、周辺4町村を、10月に榛名(はるな)町を編入。平成21年(2009)吉井町を編入。旧新町は飛び地となっている。人口37.1万(2010)。

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デジタル大辞泉プラスの解説

高崎

三重県志摩市の英虞湾にある無人島。間崎島の北約0.3kmに位置する。

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大辞林 第三版の解説

たかさき【高崎】

群馬県中南部の市。近世、城下町、中山道の宿場町から発展。鉄道交通の要地で、商工業が発達。電機・機械・化学工業などが立地。白衣大観音がある。だるまを特産。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

高崎
たかざき

宮崎県南西部、北諸県(きたもろかた)郡にあった旧町名(高崎町(ちょう))。現在は都城(みやこのじょう)市の北部西寄りを占める地域。旧高崎町は1940年(昭和15)町制施行。2006年(平成18)都城市に合併。延宝(えんぽう)年間(1673~1681)に高原郷(たかばるごう)(現、高原町)より分離、高崎郷になった。旧町域は都城盆地の北端に位置し、平野、台地、丘陵からなる。大淀(おおよど)川とその支流岩瀬(いわせ)川、高崎川が流れる。JR吉都(きっと)線、国道221号が通る。江戸時代は薩摩(さつま)藩領。農業が中心で畜産が盛ん。東霧島(つまぎりしま)に東霧島(つまきりしま)神社がある。[横山淳一]
『『高崎町史』(1990・高崎町)』

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