臼屋小路(読み)うすやこうじ

日本歴史地名大系 「臼屋小路」の解説

臼屋小路
うすやこうじ

[現在地名]魚津市新角川しんかどがわ二丁目

魚津城跡の南にあり、東は同心屋敷、西はおお町、南は紺屋こんや町・角川町。魚津城搦手の堀の外にあたり、かつては城の砦があったと伝える。廃城後に家が建始め、嘉永年間(一八四八―五四)に町立てされたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む