臼杵惟隆(読み)うすき これたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「臼杵惟隆」の解説

臼杵惟隆 うすき-これたか

?-? 平安時代後期の武将
豊後(ぶんご)(大分県)臼杵荘の荘司源頼朝挙兵に応じて,寿永2年(1183)弟の緒方惟義(これよし)らと大宰府をせめるなど,九州の平家方を追討。平家滅亡後惟義とともに,頼朝と不和となった源義経を九州にのがれさせようとして失敗し,流罪となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む