舅入(読み)しゅうといり

精選版 日本国語大辞典 「舅入」の意味・読み・例文・類語

しゅうと‐いりしうと‥【舅入】

  1. 〘 名詞 〙 婚礼で、婿入りの式のすんだあとで、舅が婿の家に行って行なう饗宴の式。しょうといり。
    1. [初出の実例]「一人出てしうと入する」(出典:天正本狂言・袴裂(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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