興浜北線(読み)こうひんほくせん

日本歴史地名大系 「興浜北線」の解説

興浜北線
こうひんほくせん

浜頓別はまとんべつ町と枝幸えさし町を結んだオホーツク海に沿う日本国有鉄道の路線。延長三〇・四キロ。昭和一一年(一九三六)に全線開通、同六〇年に廃線となった。駅は浜頓別豊牛とようし斜内しやない(現浜頓別町)目梨泊めなしどまり問牧といまき・北見枝幸(現枝幸町)各駅が置かれた。大正七年(一九一八)オホーツク海沿岸の開発を目的として浜頓別と紋別郡興部おこつぺ(現興部町)を結ぶ興浜線の敷設運動が展開された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む