コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

舜慶 しゅんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

舜慶 しゅんけい

?-? 南北朝時代の仏師。
奈良の椿井(つばい)仏所に所属。永和元=天授元年(1375)師の慶秀とともに法隆寺護摩堂の弘法(こうぼう)大師坐像を制作。ほかに同寺の不動明王像の両脇侍像をつくり,絵殿の聖徳太子像の修理にあたった。号は民部公。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

舜慶の関連キーワード南北朝時代椿井仏所堺春慶仏師

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android