舜慶(読み)しゅんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「舜慶」の解説

舜慶 しゅんけい

?-? 南北朝時代仏師
奈良の椿井(つばい)仏所に所属。永和元=天授元年(1375)師の慶秀とともに法隆寺護摩堂の弘法(こうぼう)大師坐像を制作。ほかに同寺の不動明王像の両脇侍像をつくり,絵殿の聖徳太子像修理にあたった。号は民部公。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む