舞台開(読み)ぶたいびらき

精選版 日本国語大辞典 「舞台開」の意味・読み・例文・類語

ぶたい‐びらき【舞台開】

  1. 〘 名詞 〙 新設舞台を披露し、初めて演劇演芸などを行なうこと。歌舞伎の「式三番」などめでたい曲目を演ずるのを例とする。こけらおとし。
    1. [初出の実例]「京都八坂新地の祇園座は既に一昨日落成せしに付、来る廿五日ごろ舞台開をなす由にて」(出典:大坂日報‐明治一八年(1885)九月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む