舞台面(読み)ブタイメン

精選版 日本国語大辞典 「舞台面」の意味・読み・例文・類語

ぶたい‐めん【舞台面】

  1. 〘 名詞 〙 舞台のありさま。また、その上で演ぜられている情景。
    1. [初出の実例]「自分の活躍すべき舞台面を一応〈略〉検分した後で」(出典:彼岸過迄(1912)〈夏目漱石〉停留所)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む