精選版 日本国語大辞典 「舞女」の意味・読み・例文・類語
まい‐おんなまひをんな【舞女】
- 〘 名詞 〙 =まいひめ(舞姫)[ 一 ]
- [初出の実例]「伎女 マイヲンナ」(出典:温故知新書(1484))
ぶ‐じょ‥ヂョ【舞女】
- 〘 名詞 〙 舞のじょうずな女。
- [初出の実例]「われいにしへは舞女の誉世に勝れ」(出典:謡曲・檜垣(1430頃))
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...