舟仙(読み)しゅうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「舟仙」の解説

舟仙 しゅうせん

?-? 江戸時代後期の木彫師
嘉永(かえい)(1848-54)のころ駿河(するが)(静岡県)沼津の俳人種玉庵連山をたずね,そのまますみつく。沼津藩主から馬の彫刻を命じられ,問屋場雲助とまじわりながら馬を観察し,3頭のみごとな彫刻を献上した逸話がある。絵や俳句もたしなんだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む