舟田ヶ里(読み)ふなだがり

日本歴史地名大系 「舟田ヶ里」の解説

舟田ヶ里
ふなだがり

[現在地名]小城町大字船田ふなだ

くつわ西方晴気はるけ川中流東岸の集落である。村内を西さい(晴気川下流)三根みね(門出川下流)賀周かす畑田はたけだ川下流)の三河川が南北に流れる。

暦応五年(一三四二)の千葉胤朝書下(河上神社文書)に「船田ケ里 三十坪一町」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む