舟遊(読み)シュウユウ

デジタル大辞泉 「舟遊」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ゆう〔シウイウ〕【舟遊】

[名](スル)舟に乗って遊ぶこと。ふなあそび。「長良川舟遊する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「舟遊」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ゆうシウイウ【舟遊】

  1. 〘 名詞 〙 舟に乗って遊ぶこと。特に川船などで魚つり、花火見物、管弦の催しなどをして遊ぶこと。ふなあそび。
    1. [初出の実例]「順風数帆を揚げ、舟歩尤速かなり、平波漾々恰も舟遊に似たり」(出典:航米日録(1860)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む