舟運(読み)シュウウン

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「舟運」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐うんシウ‥【舟運】

  1. 〘 名詞 〙 舟による交通や貨物の輸送。〔宋史‐河渠志五・御水

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「舟運」の読み・字形・画数・意味

【舟運】しゆう(しう)うん

舟で運ぶ。〔宋史、河渠志五〕大河の水を引きて之れを河にぎ、以て江・淮の漕じ、仍(よ)りて斗門を置き、時を以て閉せん。~し、數百里大河の險をる。

字通「舟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む