航空機の記録装置

共同通信ニュース用語解説 「航空機の記録装置」の解説

航空機の記録装置

フライトレコーダー(飛行記録装置)は航空機の高度や速度、エンジン出力、電気系統の状況など飛行中のデータを時刻とともに自動的に記録し、ボイスレコーダー(音声記録装置)は操縦室の会話や管制官との通信などを録音する装置。墜落による衝撃や火災に耐えられるよう金属製の箱に収納され「ブラックボックス」とも呼ばれるが、発見しやすいように赤やオレンジで塗装されているのが一般的。近年は両方の機能を併せ持つ記録装置が普及している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む