舫ひ(読み)ムヤイ

精選版 日本国語大辞典 「舫ひ」の意味・読み・例文・類語

むやいむやひ【舫・纜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「むやう(舫)」の連用形名詞化 ) 船と船とを横に並べてつなぐこと。筏をつなぐこと。また、一艘の船を岸につなぐこと。もやい。
    1. [初出の実例]「むやひするがまのほ縄の絶えばこそあまの橋舟行きも別れめ〈源俊頼〉」(出典:類従本堀河百首(1105‐06頃)恋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む