コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

般若流支 はんにゃるしPrajñāruci

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

般若流支
はんにゃるし
Prajñāruci

南インドの僧。北魏の煕平1 (516) 年にインドから中国の洛陽にいたり,元象1 (538) 年から武定1 (543) 年まで 鄴において訳経に従事。訳出経典は,『正法念処経』『順中論』など。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

般若流支の関連キーワードグンドバド県内の1次産業永寧寺黒髪山古今和歌六帖徳川実紀紅玉徳川実紀阿比多ウィスコンシン[州]

今日のキーワード

かりゆし

1 沖縄方言で「縁起がよいこと」「めでたいこと」を表す語。2 「かりゆしウエア」の略。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android