グンドバド(その他表記)Gundobad

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グンドバド」の意味・わかりやすい解説

グンドバド
Gundobad

[生]474
[没]516
ブルグンド王 (在位 473~516) 。ゴンディオクの次男。初め兄弟3人でブルグンドを分治。 491年兄弟を殺してビエンヌを都とし単独支配。アタナシウス派アリウス派を和解させようとして失敗。 500年フランク王クロービス1世に敗れ属国となる。のち彼と同盟。姪のクロティルダクロービスの妻とした。『ブルグンド法典』 Lex Gundobadaを編纂

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む