舵のない船(読み)カジノナイフネ

デジタル大辞泉 「舵のない船」の意味・読み・例文・類語

かじのないふね〔かぢのないふね〕【舵のない船】

伊佐千尋によるノンフィクション副題布川事件の不正義」。昭和42年(1967)に茨城県で発生した強盗殺人事件犯人として、事件と無関係の青年二人が逮捕・起訴され30年近くにわたって投獄された冤罪えんざい事件を描く。平成5年(1993)刊行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む