舵機(読み)ダキ

精選版 日本国語大辞典 「舵機」の意味・読み・例文・類語

だ‐き【舵機】

  1. 〘 名詞 〙 船の方向をきめる機械。船のかじ。操舵機。
    1. [初出の実例]「報国丸は殆んど港口に達したるとき、〈略〉舵機を破壊せられ」(出典:中外商業新報‐明治三七年(1904)三月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む