船室(読み)センシツ

精選版 日本国語大辞典 「船室」の意味・読み・例文・類語

せん‐しつ【船室】

  1. 〘 名詞 〙 船内で乗船客の使用にあてられる部屋。船房。キャビン。
    1. [初出の実例]「然れども、砿洞、或は船室等の悪しき空気を除き」(出典:百学連環(1870‐71頃)〈西周〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む