船川層群(読み)ふなかわそうぐん

最新 地学事典 「船川層群」の解説

ふなかわそうぐん
船川層群

Funakawa Group

秋田県男鹿半島において,かつて女川層船川層北浦層脇本層からなる層群として提唱された。藤岡一男(1948)命名。同一の地理的名称をもつ船川層を含むため,使用すべきではない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 根本

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む