船淦(読み)フナアカ

デジタル大辞泉 「船淦」の意味・読み・例文・類語

ふな‐あか【船×淦】

船の外板の合わせ目などからしみ込んで、船底にたまった水。あか。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「船淦」の意味・読み・例文・類語

ふな‐あか【船淦・船垢】

  1. 〘 名詞 〙 船の板の合わせ目などからしみ込む水。あか。あかみず。
    1. [初出の実例]「諸国の廻船〈略〉折々船虫・船垢を払仕建方仕候得は」(出典:新規船熮場取建願書之控(1854))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む