艙口(読み)ニゴリグチ

デジタル大辞泉 「艙口」の意味・読み・例文・類語

にごり‐ぐち【×艙口】

船の貨物船倉から揚げ卸しするために、上甲板に設けた四角い穴。そうこう。

そう‐こう〔サウ‐〕【×艙口】

船倉に貨物を出し入れするため、上甲板に設けられた四角い口。ハッチ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「艙口」の意味・読み・例文・類語

そう‐こうサウ‥【艙口】

  1. 〘 名詞 〙 船倉に貨物を出し入れするため、上甲板に設けた四角な開口。ハッチ。〔五国対照兵語字書(1881)〕

にごり‐ぐち【艙口】

  1. 〘 名詞 〙 船の上甲板に設けられた、荷物を船倉から揚げ降ろしするための四角い穴。そうこう。ハッチ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む