艦影(読み)カンエイ

精選版 日本国語大辞典 「艦影」の意味・読み・例文・類語

かん‐えい【艦影】

  1. 〘 名詞 〙 海上に浮かぶ軍艦の姿。
    1. [初出の実例]「再び魚雷を受け、短時分で艦影を没したらしく」(出典:春の城(1952)〈阿川弘之〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む