艦籍(読み)カンセキ

デジタル大辞泉 「艦籍」の意味・読み・例文・類語

かん‐せき【艦籍】

軍の艦艇の所属する籍。旧日本海軍では各鎮守府に属していた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「艦籍」の意味・読み・例文・類語

かん‐せき【艦籍】

  1. 〘 名詞 〙 その軍艦が所属する籍、また国籍
    1. [初出の実例]「光栄ある帝国の艦籍に列したる購入新艦日進は」(出典:国民新聞‐明治三七年(1904)二月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む