良口(読み)よいくち

精選版 日本国語大辞典 「良口」の意味・読み・例文・類語

よい【良】 口(くち)

  1. ( 「よき口(くち)」とも ) 口先のうまいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「こちから小粒をうしなはするやうな仕懸じゃさればいの又よい口な者があって」(出典:評判記・難波の㒵は伊勢の白粉(1683頃)三)

よき【良】 口(くち)

  1. よい(良)口

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む