精選版 日本国語大辞典 「良口」の意味・読み・例文・類語
よい【良】 口(くち)
- ( 「よき口(くち)」とも ) 口先のうまいこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「こちから小粒をうしなはするやうな仕懸じゃさればいの又よい口な者があって」(出典:評判記・難波の㒵は伊勢の白粉(1683頃)三)
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...