精選版 日本国語大辞典 「良口」の意味・読み・例文・類語
よい【良】 口(くち)
- ( 「よき口(くち)」とも ) 口先のうまいこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「こちから小粒をうしなはするやうな仕懸じゃさればいの又よい口な者があって」(出典:評判記・難波の㒵は伊勢の白粉(1683頃)三)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...