良性発作性頭位目眩症(読み)リョウセイホッサセイトウイメマイショウ

デジタル大辞泉 「良性発作性頭位目眩症」の意味・読み・例文・類語

りょうせいほっさせい‐とういめまいしょう〔リヤウセイホツサセイトウヰめまひシヤウ〕【良性発作性頭位目×眩症】

頭を動かすと回転性めまいが起こる病気内耳前庭にある耳石が遊離して半規管に入り、平衡感覚障害を起こすと考えられている。→エプリー法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む