良性発作性頭位目眩症(読み)リョウセイホッサセイトウイメマイショウ

デジタル大辞泉 「良性発作性頭位目眩症」の意味・読み・例文・類語

りょうせいほっさせい‐とういめまいしょう〔リヤウセイホツサセイトウヰめまひシヤウ〕【良性発作性頭位目×眩症】

頭を動かすと回転性めまいが起こる病気内耳前庭にある耳石が遊離して半規管に入り、平衡感覚障害を起こすと考えられている。→エプリー法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む