良性発作性頭位目眩症(読み)リョウセイホッサセイトウイメマイショウ

デジタル大辞泉 「良性発作性頭位目眩症」の意味・読み・例文・類語

りょうせいほっさせい‐とういめまいしょう〔リヤウセイホツサセイトウヰめまひシヤウ〕【良性発作性頭位目×眩症】

頭を動かすと回転性めまいが起こる病気内耳前庭にある耳石が遊離して半規管に入り、平衡感覚障害を起こすと考えられている。→エプリー法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む