回転性目眩(読み)カイテンセイメマイ

デジタル大辞泉 「回転性目眩」の意味・読み・例文・類語

かいてんせい‐めまい〔クワイテンセイめまひ〕【回転性目×眩/回転性眩=暈】

自分自身または周囲が回転しているような感じを伴うめまい。メニエール病・良性発作性頭位めまい症などの耳の病気や、小脳や脳幹の前庭に関係する部位に急激な障害が生じたときに起こる。→浮動性眩暈

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む