良種(読み)リョウシュ

デジタル大辞泉 「良種」の意味・読み・例文・類語

りょう‐しゅ〔リヤウ‐〕【良種】

よい品種。また、よい種子。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「良種」の意味・読み・例文・類語

りょう‐しゅリャウ‥【良種】

  1. 〘 名詞 〙 よい種子。よい品種。すぐれた品種。
    1. [初出の実例]「始め南方の良種、北地に蕃育すべからずと思ひ」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む