コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

色域 シキイキ

2件 の用語解説(色域の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しき‐いき〔‐ヰキ〕【色域】

プリンターやディスプレー、印刷物などで表現できる色の全範囲。ガモット。ガマット。ギャマ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カメラマン写真用語辞典の解説

色域

  液晶モニター などで表示できる「色の再現範囲」。 RGBCMYK などの 色空間 (カラースペース)は数値(チャンネル)で表すが、こうした色空間をディスプレイなどの機器が実際に再現できる範囲を“色域”と呼ぶ。通常、液晶モニターの性能を表すときに「色域が広い」「広色域」などと使う。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

色域の関連キーワードFEDLCD16ビットカラー液晶モニター液晶ディスプレークリシアインデックス表示モニタ広視野角液晶モニターLCDモニター

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

色域の関連情報