色違(読み)いろちがい

精選版 日本国語大辞典 「色違」の意味・読み・例文・類語

いろ‐ちがい‥ちがひ【色違】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( ━する ) 驚きや恐れで顔色の変わること。
    1. [初出の実例]「花の顔色ちがひする嵐哉」(出典:俳諧・沙金袋(1657)春)
  3. 衣服などの、材質や形などは同じだが、色だけ違うこと。また、そのもの。色がわり。
    1. [初出の実例]「色違いのベレー帽を被ってみては」(出典:ありてなければ(1968)〈竹西寛子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む