艷姿(読み)えんし

精選版 日本国語大辞典 「艷姿」の意味・読み・例文・類語

えん‐し【艷姿】

  1. 〘 名詞 〙 あでやかな姿。なまめいた容姿。艷容。
    1. [初出の実例]「彼の女を見給へは、艷姿殊相有りて、瞼(まなじり)芙蓉に似たり」(出典三国伝記(1407‐46頃か)一〇)
    2. [その他の文献]〔呉志‐華覈伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む