芋掛豆腐(読み)イモカケドウフ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「芋掛豆腐」の意味・読み・例文・類語

いもかけ‐どうふ【芋掛豆腐】

  1. 〘 名詞 〙 煮た豆腐におろしたヤマノイモの汁をかけた料理。やまかけどうふ。
    1. [初出の実例]「何は無くとも薯蕷掛(イモカ)け豆腐(ドウフ)ぐらゐの御馳走はいたしませう」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴三七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む