芋焼餠(読み)いもやきもち

精選版 日本国語大辞典 「芋焼餠」の意味・読み・例文・類語

いもやき‐もち【芋焼餠】

  1. 〘 名詞 〙 ジャガイモやサトイモなどをゆで、小麦粉またはそば粉といっしょにつきまぜて皮をつくり、中に野菜あんを入れて焼いた餠。長野県の名物。
    1. [初出の実例]「焼たての芋焼餠に大根おろしを添へて」(出典:家(1910‐11)〈島崎藤村〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む