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「目地」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…石材の大小に応じ,厚い層や薄い層ができても,いずれも水平に積む。石材の継目を目地(めじ)といい,水平方向の目地は一直線に通ってもよいが,垂直方向の目地が2段以上つながったものは芋(いも)目地と呼ばれ,石積みでは絶対に避けるべきこととされている。これは,石材を一体化して,壁を強固にし,弱点をつくらないためである。…
※「芋目地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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