芝の砌(読み)しばのみぎり

精選版 日本国語大辞典 「芝の砌」の意味・読み・例文・類語

しば【芝】 の 砌(みぎり)

  1. ( 霊芝(れいし)の生えるあたりの意から ) 神仙天子聖君などの宮殿
    1. [初出の実例]「かかる時を得て、よもぎの島の波もふるきにかへり、芝のみぎりの露も、色ふかくむすばれたるのみにあらず」(出典:続古今和歌集(1265)仮名序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む