芝大円寺門前(読み)しばだいえんじもんぜん

日本歴史地名大系 「芝大円寺門前」の解説

芝大円寺門前
しばだいえんじもんぜん

[現在地名]港区三田みた四丁目

大円寺大門の西に位置する片側の門前町屋。南は芝車しばくるま町、西は長安ちようあん寺境内、北は大円寺境内。同寺は慶長二年(一五九七)桜田溜池さくらだためいけで大淵寺の寺号で開創。寛永一八年(一六四一)に類焼して跡地は御用地となり、当地に代地を与えられた。移転時に大円寺と改め門前町屋を起立

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 西方 合併 東方

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む