芝魚/芝肴(読み)シバザカナ

デジタル大辞泉の解説

しば‐ざかな【芝魚/芝×肴】

江戸の芝浦あたりの海でとれた小魚。新鮮・美味とされた。しばもの。
「―もそれぞれに食ひ覚え」〈浮・永代蔵・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しばざかな【芝魚】

江戸の芝浦で取れた小魚。芝浦魚。しばもの。 「 -もそれぞれに喰ひ覚へ/浮世草子・永代蔵 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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