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芥太夫 ゴミダユウ

デジタル大辞泉の解説

ごみ‐だゆう〔‐ダイフ〕【×夫】

江戸後期、ざるに竹ざおをさしたものなどを抱え、こっけいな扮装(ふんそう)で、口三味線浄瑠璃を語った門付け芸人。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ごみたゆう【芥太夫】

江戸末期の門付かどづけの一種。扮装をし、浄瑠璃などを語って物をもらい歩いた。

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