芥子玉絞(読み)けしだましぼり

精選版 日本国語大辞典 「芥子玉絞」の意味・読み・例文・類語

けしだま‐しぼり【芥子玉絞】

  1. 〘 名詞 〙 芥子玉模様の絞り染。芥子絞り。
    1. [初出の実例]「芥子玉絞(ケシダマシボ)りの手拭で、頬冠りしたるもありしが」(出典人情本・郭の花笠(1836)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む