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芭蕉庵 バショウアン

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デジタル大辞泉の解説

ばしょう‐あん〔バセウ‐〕【芭蕉庵】

芭蕉が住んだ草庵。特に、江戸深川六間堀の門人杉山杉風の屋敷にあった草庵をいう。

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大辞林 第三版の解説

ばしょうあん【芭蕉庵】

俳人松尾芭蕉が閑居した江戸深川の庵。第一次(1680~1682)は火事で焼失、第二次(1683~1689)は「おくのほそ道」の旅にあたり譲り、第三次(1691~1694)はその近くに作られた。門人が贈ったバショウが庭前に植えられていたことに由来する名。現在の江東区常盤一丁目、万年橋の北詰めの辺。

出典|三省堂
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