古池(読み)フルイケ

精選版 日本国語大辞典 「古池」の意味・読み・例文・類語

ふる‐いけ【古池】

  1. 〘 名詞 〙 古くからある池。年代を経ていて、ひっそりと水をたたえる池。
    1. [初出の実例]「古池の水もあまらぬつつみより菊はかりこそ咲こぼれたれ」(出典:出観集(1170‐75頃)秋)
    2. 「古池や蛙飛こむ水のをと〈芭蕉〉」(出典:俳諧・春の日(1686))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む